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〜2019年度

理学療法学科卒業生が第32回 大阪府理学療法学術大会 卒業研究優秀演題賞を受賞


 令和2年9月13日にウェブ(オンライン)開催により、第32回 大阪府理学療法学術大会が開催されました。そのなかに、卒業研究を発表する部門(卒業研究演題)があり、令和2年度 理学療法学科卒業、現在 本学大学院 大学院生 鶴田菜月さんの演題「視覚情報の付与条件を変化させた運動練習が運動イメージの明瞭性に与える影響」が卒業研究優秀演題賞を受賞しました。
大阪府下には、理学療法士養成校は22校あります。卒業研究演題はみなさん素晴らしい内容でしたが、そのなかで本学の卒業研究演題が選ばれたことは素晴らしいことです。本当におめでとうございます。

今後も大学での教育研究活動が広く評価されるように努力していきたいと思います。



本学理学療法学科 福本助教の論文が掲載されました。


 本学理学療法学科 福本悠樹助教が、臨床神経生理学会誌へ論文「断続的な視覚フィードバックを利用した運動練習後の運動イメージが運動の正確さ及び脊髄前角細胞の興奮性変化と自律神経活動に与える影響」が掲載されました。
論文では、運動イメージが運動の正確度を向上させるためには視覚情報を断続的に付与する中で運動練習を行わせておくことが重要であると証明しました。
この論文は、青森県立保健大学大学院 博士後期課程での主論文として学位授与に関わったものであります。
本論文作成に当たっては、本学理学療法学科 鈴木俊明教授が指導者として関与されています。
これからも福本助教には積極的な研究活動を頑張っていって欲しいと思います。



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